PayPay残高の現金化方法!種類別に即日換金の手順を紹介

後払い決済現金化

PayPay残高の現金化は可能ですが、残高の種類によって方法や換金率、リスクなどが異なります。

残高の中でも、銀行口座へ払い出しができるのは「PayPayマネー」のみです。

PayPayマネーライトやクレジット、ポイントの場合、「ギフト券を購入して換金する」方法であれば、裏技的に「即日現金化」が可能です。

本記事では、PayPay残高の種類別の現金化方法を解説するので、ご覧ください。

1.PayPay残高の現金化は可能だが種類によって方法が異なる

PayPay残高 現金化 種類 方法 異なる

PayPay残高は、「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayクレジット」「PayPayポイント」の4種類に分かれています。

この違いは、名称だけではなく「銀行出金ができるのか」「後払い枠を利用しているか」といったサービスにも関係しています。

それぞれ現金化の方法や換金率などが異なるため、下表にまとめました。

種類 換金率 換金時間 現金化方法
PayPayマネー 100% 即時〜4日
  • 銀行口座に出金する
PayPayマネーライト 80〜90% 約30分
  • ギフト券を購入して売却する
PayPayクレジット 80〜90% 約30分
PayPayポイント 80〜100%超 約30分〜1週間以上
  • ギフト券を購入して売却する
  • 資産運用に入れた後出金する

※投資で値上がりした場合、理論上100%以上になることもありますが、元本割れの可能性もあります。

まずは、自分のPayPay残高の種類を確認して、適切な現金化方法を選びましょう。

特に、後払いを利用した現金化は、決済サービスの「利用規約違反」と判断される可能性があるため、注意しましょう。

1-1 残高の種類によって現金化方法が違う理由

PayPay残高の種類によって現金化の方法が異なるのは、チャージ方法が以下の2つに大きく分けられることが考えられます。

  • 直接現金を利用する(銀行口座・ATMなど)
  • 後払いを利用する(キャリア決済やクレジットなど)

PayPayマネーは現金でチャージされていることから、銀行口座に出金が可能です。

一方で、PayPayマネーライトやPayPayクレジットの場合、後払いを利用することから、銀行口座に出金ができないとされています。

現金で残高をチャージしていても、PayPayの「本人確認」が済んでいない場合は、PayPayマネーライトとなり出金できないので注意しましょう。

1-2 ギフト券の購入はオンラインサイトからのみ可能

PayPay残高でギフト券を購入する場合、オンラインで販売している「デジタルギフト券」のみ購入可能です。

コンビニなどの店頭で販売されているギフト券(POSAカード・商品券類)は、PayPay残高で購入できないので注意しましょう。

そのため、現金化を目的とする場合は、楽天市場やKiigoなどのオンライン販売ページを利用しましょう。

1-3 ギフト券は種類によって換金率が10%以上変わることもある

ギフト券を購入して現金化する場合、ギフト券の種類によっても換金率が変わります。

PayPayで購入可能なギフト券の買取相場は、以下のとおりです。

種類 買取相場 販売場所
Appleギフトカード 80〜95%
  • App Store
  • Apple公式
  • 楽天市場 他
Google Playギフトカード 70〜80%
  • 楽天市場
  • Kiigo 他
Uberギフトカード 77〜80%
  • giftee

※App Storeとgiftee以外でPayPay残高で購入するには、PayPay残高カードを経由する必要があります。

ギフト券の買取率は日々変動しますが、需要の多いAppleギフトカードは他のギフト券よりも比較的高く換金できます。

また、Appleギフトカードには以下のメリットもあります。

Appleギフトカードのメリット
  • 1円単位で購入できる
  • 購入後5〜10分程度で発行される
  • 楽天市場ならポイント還元がある
  • 買取している買取サイトが多い

2.PayPayマネーは銀行出金で現金化できる

PayPayマネー 銀行出金 現金化

PayPay残高の中で、銀行口座へ直接払い出しができるのはPayPayマネーです。

PayPay銀行への出金であれば、手数料無料で即日現金化が可能です。

なお、PayPayマネーとは以下の残高を指します。

  • 銀行口座からチャージした残高(本人確認済み)
  • PayPay給与受け取りで入金された残高

PayPayマネーは、以下の手順で出金しましょう。

  1. 銀行口座を登録する
  2. PayPayアプリから出金手続きをする

STEP1:銀行口座を登録する

最初に、払い出しをしたい銀行口座をPayPayに登録しましょう。

PayPayへの口座登録手順
  1. PayPayアプリの下にある「ウォレット」をタップする
  2. 画面下の「銀行口座に出金する」をタップする
  3. 「自分名義の銀行口座を追加する」をタップし、口座情報を入力する

基本的にはどの銀行口座もで登録可能ですが、PayPay銀行以外の金融機関では、払い出し1回につき100円の手数料が発生します。

登録銀行 払い出し手数料(1回)
PayPay銀行 0円
PayPay銀行以外 100円

STEP2:PayPayアプリから出金手続きをする

続いて、PayPayアプリから出金手続きをしましょう。

銀行への払い出し手順は、以下のとおりです。

払い出し手順
  1. PayPayアプリの下にある「ウォレット」をタップする
  2. 画面下の「銀行口座に出金する」をタップする
  3. 払い出しに使いたい口座を選択する
  4. 出金したい金額を入力して「送金する」をタップする
  5. 出金手続き完了後、振込予定日が表示されて完了

最低出金金額は1円から、1円単位で出金が可能です。

参照元:PayPay公式

振込反映までの時間は銀行によって異なりますが、早い場合は即時、遅くても数営業日以内に反映されます。

なお、ATMなどで引き出す際に、別途手数料が発生することがあるので注意しましょう。

一度出金手続きをすると、キャンセルはできません。

3.PayPayマネーライトはギフト券を購入すると即日現金化できる

PayPayマネーライト ギフト券 購入 即日現金化

PayPayマネーライトは、銀行口座へ出金できない種類のPayPay残高を指します。

具体的には、以下の残高がマネーライトに該当します。

  • キャリア決済(ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)でチャージした残高
  • PayPayカードやPayPayクレジットなど後払いでチャージした残高
  • ギフトからの受け取った残高
  • 本人確認が完了していない場合の残高

そのため、現金化する場合はAppleギフトカードなどのギフト券を購入し、買取サイトで売却する方法を利用しましょう。

現金化の手順は、以下のとおりです。

  1. Appleギフトカードを購入する
  2. ギフト券買取サイトで売却する
短期間でのギフト券の高額購入は、決済エラーや利用制限の対象になる可能性があります。
購入金額や利用頻度に注意しましょう。

STEP1:Appleギフトカードを購入する

まずは、Appleギフトカードを購入しましょう。

iPhoneの場合はApp Storeから、Androidの場合はPayPay残高カードを使ってApple公式サイトから購入可能です。

PayPay残高カードは、オンラインサイトでPayPay残高が使えるバーチャルプリペイドカードのことです。
App Storeでの購入手順(iPhone)
  1. 設定アプリを開き、自分のアカウントアイコンを選択する
  2. 「お支払いと配送先」を選択して、支払い方法を「PayPay」に設定する
  3. その後、App Storeアプリを開き、右上のアカウントアイコンを選択する
  4. 「メールでギフトカードを送信」を選択して、金額と宛先を入力する
  5. 画面の案内に沿って購入した後、4で入力した宛先にギフトコードが届く
Apple公式での購入手順
  1. Apple公式サイトの「Appleギフトカード販売ページ」にアクセスする
  2. 「購入」を選択し、デザイン・金額・宛先などを入力して「バッグに追加」をタップする
  3. 「注文手続きへ」を選択し、サインインまたはゲスト購入を選択する
  4. クレジットカード番号入力画面で、PayPay残高カードの情報を入力して決済する
  5. 2で入力した宛先に、ギフトコードが届く
PayPay残高カードの発行方法
(※クリックで表示)
  1. PayPayアプリを開き、TOPページのバーコードをタップする
  2. PayPay残高カードを「はじめる」をタップする
  3. 画面の案内に沿って、カードを発行する

基本的には、購入後5〜10分程度でAppleギフトカードが届きます。

また、PayPay残高カードがあれば、楽天市場やKiigoなどのオンラインサイトからでもAppleギフトカードが購入できます。

購入したギフトコードは、未使用のまま売却する必要があります。
自分のAppleアカウントに登録すると、買取に出せないため注意しましょう。

STEP2:ギフト券買取サイトで売却する

続いて、購入したAppleギフトカードを買取サイトで売却しましょう。

多くの買取サイトは、TOPページに「買取率」と「振込時間の目安」が記載されています。

両方確認の上、買取申し込みを選択して、必要情報を入力後に申し込みを完了しましょう。

入力内容に問題がなければ、平均30分程度で買取額が振込されます。

4.PayPayクレジットはギフト券購入すると即日現金化できる

PayPayクレジット ギフト券 購入 即日現金化

PayPayクレジットは、後払いショッピング枠を利用するサービスです。

Appleギフトカードなどのデジタルギフト券を購入し、買取サイトで売却することで即日現金化は可能です。

ただし、後払い枠を利用した現金化は規約違反と判断される可能性があり、利用停止や強制解約の対象になる場合があります。

現金化の具体的な手順は「 PayPayマネーライトの現金化方法」と同様です。

PayPayカードを持っている場合

PayPayカードを利用すれば、Apple公式サイトや楽天市場などのオンラインショップで直接Appleギフトカードを購入できます。
その場合、3章で紹介した「PayPay残高カード」の発行は不要です。

5.PayPayポイントはギフト券購入か資産運用で現金化できる

PayPayポイント ギフト券購入 資産運用 現金化

PayPayポイントは、そのまま銀行口座へ出金することはできません。

ただし、ギフト券購入や資産運用を経由することで現金化は可能です。

方法 現金化の日数 内容
  1. ギフト券購入で現金化
即日 ポイントでギフト券を購入して売却
  1. 資産運用で現金化
数日 投資信託などを購入して売却した後銀行出金

※資産運用の利用には、PayPayの本人確認および証券口座の開設が必要です。

資産運用を利用する場合は、投資信託などを購入・売却し、PayPayマネーとして受け取った後に銀行口座へ出金する必要があります。

この方法は、売却から出金までには数日かかる場合があるため、現金化に急いでいない時に利用しましょう。

すぐに現金が必要な場合は、ギフト券購入による現金化が向いています。

②の方法の場合、投資である以上元本保証はなく、場合によってはポイントが減少する可能性もあります。

5-1 ギフト券購入で現金化する手順

PayPayポイントでギフト券を購入して、現金化する手順は以下のとおりです。

現金化の手順
  1. PayPayポイントを「利用する」に設定する
  2. Appleギフトカードを購入する
  3. 購入したAppleギフトカードを買取サイトで売却する

手順1でポイント利用設定をした後は、「 PayPayマネーライトの現金化方法」で紹介した手順と同様に、Appleギフトカードを購入して買取サイトで売却します。

Appleギフトカードは、iPhoneユーザーであればApp Storeから購入可能です。

Androidユーザーの場合は「PayPay残高カード」を発行することで、Apple公式サイトや楽天市場などで購入できます。

5-2 資産運用で現金化する手順

を資産運用を活用してPayPayポイント現金化する手順は、以下のとおりです。

現金化の手順
  1. PayPay資産運用(PayPay証券)の口座を開設する
  2. PayPayポイントを利用して投資信託などを購入する
  3. 購入した商品を売却し、PayPayマネーとして受け取る
  4. PayPayマネーとして銀行口座へ払い出す

資産運用を利用するには、本人確認および証券口座の開設が必要です。

この証券口座の開設には、数日かかる場合があります。

なお、銀行口座への出金手順は「PayPayマネーは銀行出金で現金化できる」にて詳しく紹介しています。

6.PayPay残高で購入したギフト券を買取可能な業者

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PayPay残高で購入できるAppleギフトカードなどのデジタルギフト券は「ギフト券買取サイト」であれば買取が可能です。

金券ショップやリサイクルショップといった店頭では基本的に買取が難しいため、買取サイトで換金しましょう。

買取率の高い「Appleギフトカード」の買取に対応しているギフト券買取サイトは、以下のとおりです。

サイト名 買取率 振込時間 営業時間
買取ベイビー 80〜95% 最短5分
平均30分
24時間
年中無休
買取ヤイバ 80〜95% 最短5分
平均30分
24時間
年中無休
二次元買取 80〜95% 最短5分
平均30分
24時間
年中無休

※Appleギフトカードの場合。

上記サイトは、Appleギフトカード以外の買取にも対応しています。

サイトごとに買取可能なギフト券が異なるため、気になる方はサイト上で確認しましょう。

7.PayPay残高を現金化する時の注意点

PayPay残高 現金化 注意点

PayPay残高を現金化する際は、残高の種類ごとに注意点が異なります。

主なポイントを、下表にまとめました。

注意点 種類
  1. 銀行口座によって着金時間が異なる
  • PayPayマネー
  1. 銀行口座の出金には金額制限がある
  • PayPayマネー
  1. 銀行出金には本人確認が必須
  • PayPayマネー
  1. 後払い残高の現金化は規約違反に該当する
  • PayPayマネーライト
  • PayPayクレジット
  1. ギフト券の高額・連続購入は決済エラーが発生することがある
  • PayPayマネーライト
  • PayPayクレジット
  1. PayPay残高自体を買取している業者は少ない
  • PayPayマネーライト
  • PayPayクレジット
  • PayPayポイント
  1. PayPay残高カードは対象者しか発行不可
  • PayPayマネーライト
  • PayPayクレジット
  • PayPayポイント

トラブルを避けるためにも、事前に確認しておきましょう。

7-1 銀行口座によって着金時間が異なる

PayPayマネーの出金は、指定した銀行によって着金時間が異なります。

各銀行の送金完了予定日は、以下のとおりです。

銀行名 送金手続き:平日5時まで 送金手続き:平日5時以降、 または銀行休業日
PayPay銀行 即時反映
ゆうちょ銀行 3営業日後 4営業日後
上記以外の銀行口座 翌営業日 2営業日後

PayPay銀行以外は、出金手続き後も即時反映はされないため注意しましょう。

なお、PayPay給与受け取りを利用している場合に限り、モアタイムシステムに対応している銀行であれば、当日に出金可能です。

7-2 銀行口座の出金には金額制限がある

PayPayマネーを銀行口座に出金する場合、以下の制限があるため注意しましょう。

1回で50万円まで送金が可能です。
なお、不正利用防止・被害予防などの観点から、送金額を制限する場合があります。
引用元:PayPay

払い出しは1円から可能で、1円単位で金額を指定できます。

※PayPay側の出金手数料とは別に、銀行やATMで現金を引き出す際に所定の手数料が発生する場合があります。

7-3 銀行出金には本人確認が必須

PayPayマネーを銀行口座に出金するには、本人確認(eKYC)の完了が必須です。

PayPayアプリ内でマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書などの公的書類を提出し、審査を受ける必要があります。

審査完了までの所要時間は申請方法によって異なり、ICチップ読み取りなどの簡易な確認であれば、最短当日〜数日程度で完了します。

通常の書類撮影申請は数日〜1週間程度かかることがあります。

なお、本人確認が完了していない場合、そもそも銀行出金の機能は利用できません。

参照元:PayPay

もしも本人確認が間に合わない場合でも、ギフト券の現金化なら即日現金化が可能です!

7-4 後払い残高の現金化は規約違反に該当する

PayPayマネーライトやPayPayクレジットは、後払いのショッピング枠を利用するサービスです。

このような後払い枠を利用してギフト券を購入して現金化する行為は、「利用規約違反」と判断される可能性があります。

PayPayクレジットとPayPayカードはそれぞれ別のサービスですが、いずれも「後払いの与信枠を利用する」という点は共通しています。

実際に、PayPayカードの利用規約では、以下のように「現金化目的での利用は禁止」と記載がありました。

会員は、現金化を目的として現行紙幣・貨幣の購入等にクレジットカード利用可能枠を利用することはできないものとします。
引用元:PayPayカード利用規約

なお、ギフト券を購入すること自体は問題ないため、購入してもすぐに違反と断定されることはありません。

不自然な購入を繰り返した結果、「現金化目的」と判断された場合には、後払いサービスの利用停止や強制解約の対象となる可能性があることを覚えておきましょう。

7-5 ギフト券の高額・連続購入は決済エラーが発生することがある

ギフト券を購入して現金化を検討している場合、購入金額や購入頻度によっては決済エラーが発生し、購入がキャンセルされるケースがあります。

これは、ギフト券が「換金性の高い商品」のため、決済元・販売元の不正利用対策として、セキュリティ判定を行っていることが考えられます。

キャンセルされた場合は、一定時間を空けることで再度購入できることもあるので、覚えておきましょう。

短期間で繰り返し高額・連続購入を行うと、「不正利用」や「現金化目的」を疑われ、アカウントや決済方法に制限がかけられる可能性もあるので注意しましょう。

7-6 PayPay残高自体を買取している業者は少ない

多くの買取業者では、PayPay残高そのものを買取するサービスは提供していません。

「PayPayマネーライト買取」と記載があっても、基本的には「残高でAppleギフトカードなどのギフト券を購入し、ギフト券を買取する」内容であることが一般的です。

また、買取サイトで「PayPay」と記載がある場合、PayPayギフトカードの買取であることが多いです。

PayPayギフトカードは、現在法人のみ購入可能なギフトカードであり、PayPay残高を使って購入することはできません。

7-7 PayPay残高カードは対象者しか発行不可

PayPay残高をオンラインサイトで利用できる「PayPay残高カード」は、全てのユーザーが利用できるサービスではありません。

現在も利用者は順次拡大中ですが、利用できない場合もあります。

PayPay残高カードは、PayPayアプリTOPのバーコード画面から発行手続きが可能ですが、発行画面が表示されない場合は対象外となります。

対象外の場合、今後のサービス拡大まで待ちましょう。

8.PayPay残高の現金化に関するよくある質問

PayPay残高 現金化 よくある質問

PayPay残高の現金化に関するよくある質問を紹介します。

気になる項目は、現金化を行う前に確認しておきましょう。

Q:PayPay残高の現金引き出しは口座なしでもできる?

A:直接引き出すことはできませんが、残高でギフト券を購入し、換金することで現金化は可能です。

ギフト券によって換金率は変わりますが、Appleギフトカードであれば80〜90%前後でギフト券買取サイトで買取してもらうことが可能です。

Q:PayPay残高の現金化はコンビニでもできる?

A:PayPay残高を直接コンビニで現金化することはできません。

PayPayマネーであっても、コンビニATMから直接引き出す機能はありません。

現金化する場合、一度銀行口座へ出金した後に、コンビニATMで引き出す必要があります。

なお、PayPayマネーライトやPayPayポイントは銀行出金ができないため、コンビニで現金化することはできません。

PayPay残高で買い物をして、お釣りをもらうこともできません。

Q:PayPay残高の現金化は何日かかる?

A:方法や状況によって異なりますが、払い出し、またはギフト券の換金なら最短即日で現金化できます。

PayPayマネーの払い出しでPayPayの本人確認が済んでいない場合、本人確認時に提出する画像によっては、10日前後かかることもあります。

一方で、ギフト券の現金化であれば、PayPayの本人確認が済んでいなくても即日現金化が可能です。

Q:PayPay残高の現金化は違法?バレる?

A:PayPay残高の現金化に違法性はありません。

そのため、換金しても逮捕されたりすることはありませんが、各サービスの規約違反に該当する可能性はあります。

換金性の高い商品(ギフト券など)を購入して現金化する場合、商品の購入頻度や金額によっては、換金行為を疑われるケースもあります。

18歳未満の場合、PayPayマネーの払い出しや、ギフト券買取サイト利用はできません。

【まとめ】PayPay残高はPayPayマネー以外も間接的に現金化ができる

PayPay残高のうち、直接銀行口座へ出金ができるのは「PayPayマネー」のみですが、他の種類も「ギフト券を購入して換金」する方法であれば現金化が可能です。

ギフト券の中でも「Appleギフトカード」ならオンラインで購入できるうえ、買取可能なサイトも多く、即日現金化もできます。

もしもの時でも、買取サイトを使えば平均30分でギフト券の現金化ができるので、覚えておくのもおすすめです。

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